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細かな製品・部品一つにこめられた技術

オートアイリス

カメラのピントを合わせる部品です。オートは自動、アイリスは絞る、自分で明るさを調節して見え方を絞る事なく自動で明るさを調整して見えやすいようにしていけます。
カメラと被写体・明るさ・大きさ・見え方を自分で調節するのは大変です。動き回る動物・動作など動きがある物に全てを納得いく仕上がりになるように合わせていくのは大変です。明るさは合っても見え方が合わない、逆に見え方が合っても明るさが合わない事も起きてきます。
それらを解決してくれるのがオートアイリス技術です。鮮明な画像・画質になってくればなるほど最初に求められる事です。カメラ・映像が好きな方は良く分かると思います。オートアイリスによって、皆さんの思い出のページが作れるのです。

ステップアイリス

ステップアイリスと検索すると「脚立」が出てきます。オートアイリスでカメラの部品についてなのに、なぜ脚立なのかと思ってしまいます。オートアイリスに超薄型減速機付ステッピングモーターです。
「超薄型減速機」薄型の回転速度を歯車などで減速します。
「ステッピングモーター」時計の秒針のように一定の間隔・角度で回転するモーターです。角度をステッピング角度、電源のオン・オフを繰り返すパルス信号で制御されます。決まった角度の高精度で自由に回転させても負担が少ないです。パルスモーターとも言われます。高精度なモーターに薄型で減速できる歯車が付いたオートアイリスがステップアイリスのデジタルで、光量調整してくれます。
薄型の歯車は耐久性・摩耗など、どこまで耐えるか、それでいてモーターが正確に動いてくれるかとても大変な技術です。デジタル制御は光量調節装置の特許を取得してます。


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